フードケースの量産体制が整う自社工場では、一日に多量のフィルム端材が産出されます。
このフィルム端材は、工場内の資源再生設備で粉砕され、
「自社製リサイクルペレット」に再生され、テーブルウエアとして生まれ変わります。
このようなフィルム端材を余すことなく活用できる自社内再生利用システムを全社的に確立しています。
また、2024年には業界初のプラスチックフィルム不使用の紙製フードケースを開発し、販売開始。
環境にやさしく安心して使えます。
今後も環境負荷の低い製品の開発に積極的に取り組んでいきます。
資源の有効活用や環境への配慮は、メーカーとして果たすべき責任です。