事業内容

岐阜

岐阜工場

最新設備の導入によりお客さまに「安心」と「安全」をお届け。

岐阜工場がお届けするのは最先端の「安心」「安全」クオリティーです。

敷地面積5500平方メートル、建築面積3000平方メートル、延床面積3300平方メートル。
2016年1月より本格稼働した岐阜工場では、主に「フードケース」が生産されています。
自社開発の生産設備では、多種多様な「フードケース」を大量生産することができます。
また、高レベルのクリーンルームなど、衛生面に配慮した最新設備が整っていることが大きな特徴。
フィルム製品を製造する上で大敵となる、静電気対策も万全です。

ショールーム

大量生産にお応えできる最新鋭の設備は、高度にオートメーション化され生産を少ない人数で行うことが可能となりました。これはあらゆる物の出入りを減らすことで外部からのゴミやホコリの侵入を防ぐことにもつながります。

「安心」と「安全」をお届けする徹底した衛生管理体制

設備と人材の両面で支える納得のマインクオリティー。

フィルムを材料とする場合、完全オートメーション化された製造設備では衛生管理を徹底することは困難です。
マインでは、熟練スタッフの眼で設備をチェックし製品を検品することで、商品の品質を徹底管理しています。
クリーンルーム内はISO/TS22002-4に準じた高い清浄度がキープされており、衛生的な製造工場です。

リサイクル

高いレベルでクリーンルーム化された生産設備。年間を通して安定した湿度と温度管理をし、静電気の発生をコントロールしています。

「フードケース」検品の様子

衛生管理の行き届いた日本国内自社工場ならではの品質管理です。

食品包装材料の製造業に適応される「ISO/TS22002-4」に準じた、衛生的な製造環境を実現しました。今後は「FSSC22000」の認証取得に向けた取り組みも進めています。

FSSC22000 ISO22000と食品製造に関する一般的衛生管理の基準である英国規格協会のPAS220。 「食品製造における食品安全のための前提条件プログラム」を組み合わせた衛生管理スキーム。

お客さまをお待たせすることなく商品をお届けするために大型倉庫を工場に併設。適切な商品管理で、ジャスト・イン・タイムの出荷を行っています。

迅速な出荷を可能にするワークフロー